下記の日程を、臨時休診とさせていただきます。
7/12(日) 終日休診(セミナー参加のため)。
7/18(土) 午後診休診。
7/19(日) 終日休診(舞州24Hリレーマラソン参加のため)。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。![]()
(また直前にご案内させて、いただきます。)
下記の日程を、臨時休診とさせていただきます。
7/12(日) 終日休診(セミナー参加のため)。
7/18(土) 午後診休診。
7/19(日) 終日休診(舞州24Hリレーマラソン参加のため)。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。![]()
(また直前にご案内させて、いただきます。)
梅雨といいながら、暑い日が続いていますが、早くも夏バテになっていませんでしょうか?
これから夏本番で、海や山に出かけることが多くなると思いますが、動物たちを自動車に乗せて一緒に外出する時は、少しの時間でも車内に犬や猫を残したまま車からは絶対に離れないようにしてあげてください。
数日前に、しばらくお車で寝ていたお子さんが、熱中症で亡くなった痛ましいニュースがありました。
エアコンを切った車中はあっという間に高温に達します。
「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」は絶対に禁物です。
駐車する時は、必ず一緒に連れだして下さい!!
屋外で飼われている場合なら、犬小屋を風通しの良い涼しい場所に移して、移動が無理な場合は、夏の暑い日差しが直接当たらないように、工夫をしてあげてください。
室内に飼われているワンちゃんやネコちゃんの場合も、直射日光が入る閉め切った室内に閉じ込めたりしないよう、気をつけてあげてください。
詳しくは当院にご相談ください。
梅雨に入ってから、全然雨が降りませんが、ムシムシした気候が続いています。
ワンちゃんやネコちゃんはお疲れモードではないでしょうか。
これからは、湿気も多くなり、暑さも増し、食品の腐敗や雑菌が繁殖しやすい時期になってきました。
普段、何気なくあげているご飯も、今一度確認をお願いします。
缶詰なら、一度開封したものはその都度使い切る。
また、ドライフードも湿気の多い場所や、高温になる所に置いたままにしないように気をつけてください。
口に入れる食べ物の保管・管理には十分に気をつけてください。
食べ残しはこまめに清掃して、食器も清潔に保って下さい。
そして、新鮮な水はいつでも飲めるように、水専用の食器も用意してください。
吸水ボトルの飲み口も以外と不潔になりますので、定期的に清掃をしてあげてください。
詳しくは、当院までご相談ください。
条虫類のなかで、犬と猫においてもっとも多く見られるものは瓜実条虫です。
この虫は体長が最高80cmになることがあります。
条虫の片節には卵が入っており、動物の糞とともに排出されます。
片節は動くことができ、見た目は小さな米粒のようで、新鮮な便の上や子犬の肛門周囲の被毛に見られます。
新鮮便ではこの片節(米粒みたいなもの)が、伸びたり・縮んだりしますので、時より便の観察をしてもらうと、発見できることがあります。
また片節は肛門周囲に刺激を与えるので、しぐさとして子犬は肛門をこすりつけたり、地面をお尻をつけたまま前進したりします。
条虫感染はノミの寄生と密接な関係があります。
瓜実条虫はノミの体内で成長し、そのノミをグルーミングなどで飲み込むことによって、寄生がおこります。
ノミは瓜実条虫の中間宿主(キャリアー)の役割を果たしています。
条虫を有効に治療する為には、ノミの駆除が大切です。
詳しくは当院にご相談ください。
今まで無愛想をかもし出していた院長の写真を変更してみました。
イケメンじゃないので、せめてニコッと笑いたいのですが、どうも苦手で、顔が引きつっていますが、ご了承ください。
こんな院長ですが、何かお困りのことがあれば、気軽にご相談ください。(#⌒∇⌒#)ゞ
鞭虫(犬鞭虫)は犬の大腸に寄生する線虫です。
長さ2~4cmで腸粘膜に付着し、宿主の血を餌としています。
多量に寄生すると貧血や血液の混じった下痢(出血性大腸炎)を引き起こします。
どの年齢の犬も、鞭虫の卵を口から取り込むことにより感染する恐れがあります。
特に、若齢犬や免疫機能の低下した個体は特に注意が必要です。
鞭虫は駆虫剤で駆除することはできますが、いくつかの駆虫剤に耐性を示すことが多いです。
また、鞭虫の卵は抵抗性が強く、外的環境で数年間生きることができます。
土壌汚染の性格が強く、定期的な駆虫の他に、犬の飼育環境の改善が何よりの対策になります。
詳しくは当院にご相談ください。
鉤虫(犬鉤虫)は、雌の成虫では1.5~2.0cmほどの白色の寄生虫です。
経口的に卵を取り込んだり、皮膚を通じて幼虫が感染したりすることもあります。
また、鉤虫に感染している母犬の胎盤や母乳を通して感染する事もあります。
鉤虫の口には鋭い歯が備わっていて、その口で犬の腸から吸血することで生存しています。
症状としては下痢・血便・食欲不振・腹痛・目脂などがあり、極度の貧血状態から死亡することもあります。
また、鉤虫の幼虫がヒトの皮膚を通して感染し、皮膚幼虫移行症(爬行症)を起こしたり、腸炎の原因になることが知られています。
万一、駆虫剤治療を行っても環境によっては、再寄生が起こる恐れがあり、過去に治療をしていたにもかかわらず、感染している場合があります。
腸内寄生虫の駆虫法は駆虫剤の投与です。
成犬であれば、3ヶ月に1回駆虫薬の投与が勧められています。
当院で、処方しているフィラリア予防薬は、フィラリア症の予防だけではなく、回虫や鉤虫を駆除できる薬が混合されたおやつタイプのお薬を採用しています。
詳しくは当院にご相談ください。
われわれの生活の中で寄生虫はなじみの薄いものとなっていますが、動物たちの世界の中では、常在的にあります。
消化管の内部に寄生する代表的なものに、線虫類(回虫・鉤虫・鞭虫)と条虫類(有鉤条虫・瓜実条虫)があります。
回虫(犬回虫)は成虫になると体長が最高で20cmにもなる、白色の寄生虫です。
幼い子犬に寄生することが多く、母犬の胎内で直接感染したり、母乳を与えるときに感染します。
回虫は子犬の小腸粘膜下に寄生し、多数寄生している場合は、成長の遅れや体重減少をもたらします。
消化器症状が多くみられ、下痢と便秘を繰り返し、嘔吐(時に虫を吐き出す)、腹部の膨隆のほか、まれに腸の閉塞や穿孔を引き起こします。
また、回虫が寄生している子犬の世話をしたり、子どもたちが砂場や公園や庭など、犬の糞で汚染された場所で遊んだりした場合に、ヒトへの感染がおこる場合があります。
人間(特に小児)が回虫の卵を口から取り込むと、幼虫が体内の臓器を移動する事によって重大な病気を引き起こします(回虫幼虫移行症)。
犬や猫とともに生活する上で必ず知っておいてください。
写真は、病院のそばにある市場池公園をよく散歩させているワンちゃんから出てきた回虫です。
決して珍しくないものです。
一般的な内部寄生虫駆除のプロトコールとしては、成犬であれば、3ヶ月おきに定期的に駆虫は必要です。
また幼犬では、定期的な糞便検査と駆虫薬の投与が推奨されています。
当院では、定期駆虫の一環として、フィラリア予防と回虫駆除のできるおやつタイプのものをフィラリア予防薬としてお勧めしています。
フィラリア予防薬を与えることにより、フィラリア予防と回虫駆除が可能になります。
詳しくは当院にご相談ください。
当院では、5月限定で、猫下部尿路疾患用のすべてのメーカーの2kg以上の規格のごはん(ヒルズ:c/dやロイヤルカナン:pHコントロールなど)を購入の方に、
写真のようなアルミトレーのウエットフード(売値:189円)を2つ差し上げています。(商品がなくなり次第終了とさせていただきます。)
是非、この機会に、購入はいかがでしょうか?
但し、院内に在庫がない場合は取り寄せになりますので、あらかじめお電話でお問い合わせいただければ、幸いです。