摂津市千里丘 吹田市 エヴァ動物病院
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子猫の里親さんが見つかりました。子猫の里親さんが見つかりました。

先日、投稿した「子猫ちゃんの里親募集」ですが、無事に皆縁づきそうです。

何度となく里親さんを募集したことがありますが、今回は過去最速で決まりました。

今日の午前中に一件目のお見合いで、みかん色ちゃんとブルーちゃんが決まりました。

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新しい飼い主さんに抱っこされている写真です。

そして、午後から二件目のお見合いで、くろちゃんがもらわれていきました。

ファイル 230-2.jpg
新しい飼い主さんに抱っこされている写真です。

残るみどりちゃんと紺ちゃんは来週末に、お見合いの予定です。

みんな愛嬌のある子たちだったので、本当に早くに飼い主さんが決まってホッとしています。

ありがとうございました。

子猫の里親さんを募集しています。子猫の里親さんを募集しています。

先日、速報で生後1ヶ月の子猫5頭の里親さんの案内を投稿しました。

ベストショットではありませんが、写真が撮れましたので投稿します。(元気もりもりでなかなかうまくとれませんでしたが…)

緑のリボンをつけた、キジトラの男の子です。
とても活発でお兄ちゃんみたいな感じのねこちゃんです。
ファイル 229-1.jpg


ブルーのリボンをつけた、キジトラの男の子です。
少しおっとりした感じで、少し曲がり尻尾です。
ファイル 229-2.jpg


紺のリボンをつけた、キジトラの男の子です。
少しおっとりした感じで、まっすぐな尻尾です。
ファイル 229-3.jpg


みかん色のリボンをつけた、キジトラの女の子です。
とても美形な、やんちゃで少し怖がりな女の子です。
ファイル 229-4.jpg


ピンクリボンをつけた、黒色の女の子です。
お腹に白い所があるのが、チャームポイントです。
とても美形さんですが、写真ではうまく表現できないので、
是非、実物をみてください。
ファイル 229-5.jpg


是非、一度、子猫たちをのぞきに来てください。

子猫5頭ともども、ご連絡お待ちしています。

06-6388-9911

子猫の里親を募集しています。(速報)子猫の里親を募集しています。(速報)

 生後1ヵ月ぐらいの子猫ちゃんの里親を募集しています。

 そろそろ離乳期を迎え、元気モリモリで遊びまわっています。

 病院で健康チェックはしていますので、安心してお迎えしてもらっても大丈夫だと思います。

毛色は、キジトラ(男の子と女の子)と黒(女の子・お腹のところに少し白が混じっています)です。

ファイル 228-2.jpg今回は速報ですので、全体の写真だけですが、個々の写真も写真が取れ次第、掲載していきたいと思っています。

 飼育してもいいと思われる方は、是非病院までご連絡ください。
 また、一度見てみたいという方も、気軽に連絡ください。

ヒルズ処方食を6月1日より価格改定させていただきます。ヒルズ処方食を6月1日より価格改定させていただきます。

 ヒルズのプリスクリプション・ダイエット製品の一部商品の価格改定の連絡がありました。

理由は主要原材料の高騰が続き、さらに原油価格の高騰により、コスト上昇分を企業努力でカバーできなくなったための価格改定ということです。(6月1日より実施)

当院におきましても、6月1日より価格改定をすることとなりました。

7.5kg(犬)や4kg(猫)など大袋商品と、c/dやw/dなどの商品が重点的に価格の見直しが行われています。

価格の詳細等につきましては当院にお問合わせください。

恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いたします。

5月臨時休診日のご案内5月臨時休診日のご案内

恐れ入りますが、勉強会等参加の為、下記の日程を臨時休診とさせていただきます。

5月13日(日) 午後休診
(午前中は通常どおり診察しています)

5月20日(日) 終日休診


日曜日や祝日に診察を希望される方はあらかじめ確認してから、来院をお願いします。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。 

ゴールデンウィーク中の診察案内ゴールデンウィーク中の診察案内

もうすぐ、ゴールデンウィークが始まります。

旅行やお家でゆっくり休暇を楽しまれている方も多いでしょうが、

狂犬病の予防注射やフィラリア予防の検査がまだの方は是非、この機会に来院して下さい。

当院では下記の予定で診察を行っていますので、よろしくお願いします。

4月28日(土) 通常診察

4月29日(日) 午前のみ診察

4月30日(月・祝日) 午前のみ診察

5月1日(火) 通常診察

5月2日(水) 定休日

5月3日(木・祝日) 午前のみ診察

5月4日(金・祝日) 午前のみ診察

5月5日(土・祝日) 午前のみ診察

5月6日(日) 午前のみ診察


その他の時間帯も予約を取っていただくことも可能ですので、お電話でご相談してください。

当院で狂犬病予防注射の接種は可能です。当院で狂犬病予防注射の接種は可能です。

昨日で、平成24年度摂津市内の集合注射は完了しました。

平成24年度の狂犬病予防注射のお済みでない方は、当院でも継続して実施していますので、是非お越しください。
摂津市をはじめ、吹田市・茨木市の登録の代行も行っています。


狂犬病はすべての哺乳類に感染する病気で、感染・発症すると必ず死亡する病気(致死率100%)で、治療法は現状のところありません。

この病気のまん延を防ぐために、法律が制定され毎年、狂犬病予防注射が行われています。
罰則として、5年以下の禁固もしくは20万円以下の罰金が課せられます。

狂犬病予防注射はワンちゃんの為の注射という面もありますが、どちらかというと人間の為(狂犬病がまん延しないように)に、注射をお願いしている部分があります。

60年以上日本国内では、発生はありません。

しかし、海外からの物流は盛んに行われ、物資にまぎれて狂犬病に感染した動物が迷い込む可能性があります。

十分に検疫が行われていますが、いったん日本国内の動物に入ってしまうと、現状の接種率では防護不可能になる可能性があります。

実際、韓国は野生動物に狂犬病が侵入したことにより、狂犬病発生国になってしまいました。

悲惨な事態を引き起こす前に、飼い主さんの義務として、狂犬病予防注射をしてください。

詳しくは、当院にご相談ください。

シクラメンの夏越しができました。シクラメンの夏越しができました。

2年前に(2010年末)購入したシクラメンが、何とか開花してくれました。

株そのものは小さくなりましたが、つぼみもたくさん付けこれからが楽しみです。ファイル 222-1.jpg

シクラメンは夏枯れなどで、なかなか夏越しは難しいとされています。

実際、昨年の夏は暑かったので、何度も枯れそうになりましが、根気強く手入れすることにより、夏越しができました。

本当に植物も、動物と同じように手入れを惜しまないようにするとそれに答えてくれるのかなと思いました。


当院も、3月を迎え、開院して無事に4年が経過しました。

「みんなの笑顔のために」をスローガンに、日々診察を行ってきました。

若干ですが、病気の治癒や改善などの口コミもいただきました。

今後も、病院犬も新顔3頭を加え、当院の診療方針に基づき診察を行っていきますので、今後ともよろしくお願いします。ファイル 222-2.jpg

保護したチョウゲンボウが旅立って行きました。保護したチョウゲンボウが旅立って行きました。

チョウゲンボウは、タカ目ハヤブサ科に分類される鳥類の一種で、小型のハヤブサです。

とても寒い日に、病院の近所の公園にうずくまっている鷹みたいな鳥がいたということで、当院に持ち込まれました。
ファイル 221-1.jpg
正直、こんな市街地に鷹みたいな鳥がいるなんて、信じられなかったので、「飼い鳥?」かと思いましたが、猛禽類にお詳しい先生に問い合わせをしました。

そこでわかったのは、
「小型のハヤブサの一種で、チョウゲンボウということ。」・
「市街地で小型の動物を捕食して生活している事」・
「この鳥の飼育方法」などを教えていただきました。

当初はかなり衰弱していたみたいで、エサを与えても、全く食べませんでした。

食べないと元気がでないので、少しずつですが強制給餌を行いました。

数日後には、自分でごはんも食べるようになりました。
また、排便・排尿も問題なかったです。

元気になってきたのですが、今年の冬は記録的な寒波が日本列島を襲い、大阪でも雪が降ることが周期的にありました。

「あまり人の手が入ってしまうと、人慣れしてしまって自然に戻れないのか」という不安もありましたが、寒さで衰弱しないのかが不安で、放鳥が今まで延びてしまいました。

ずいぶん春らしくなってきたので、昨日、放鳥をすることを決めました。

放鳥した時は、環境の変化にびっくりしていたみたいでしばらく周囲の様子をうかががっていました。
ファイル 221-2.jpg(放鳥直後です。)
全く飛び立とうとしないので、「飛び方を忘れた?」と思いましたが、私が姿を隠すと木の枝まで羽ばたき、姿が見えなくなりました。

自然に戻れるのかが心配でしたが、姿が見えなくなったのでほっとひと安心しました。

「元気で」と思い、その場を後にしました。

皮膚病(アレルギー性皮膚炎など)は早めに適切な対応を!皮膚病(アレルギー性皮膚炎など)は早めに適切な対応を!

 皮膚病の原因になっているのは、細菌・真菌やノミ・疥癬などの外部寄生虫やアレルギー体質的なものと言われています。

アレルギーのもとになっているアレルゲンは、食物やハウスダストなどさまざまなものがあります。

皮膚病の治療は、アレルゲンを特定し、特定アレルゲンを除外していく方法と、患者の体質改善が現状の治療の主体と思います。

しかし、アレルゲンの特定には除外試験やアレルゲン検査など費用や時間を必要としますし、体質改善と言ってもすぐに改善できるものではありません。

さらに動物の場合、かゆみをともなう時には、自虐的に咬んだり、かきむしったりして、症状がさらにひどくなったりします。

ファイル 219-3.jpgファイル 219-1.jpg当院に初めて来られた時の写真です。かゆみがひどく、常にからだをかきむしっていました。

当院では、短期的には薬物療法やシャンプー療法を行い、併行して体質改善療法を行っています。

早期に治療を開始すれば、できるだけ早く維持療法に切り替えることが可能になります。

「イヌ友達に勧められたものを与えているが全くよくならない。」
「ペットショップで勧められたものを与えているがよくならない。」という相談をうけます。

皮膚病の原因は個体によって異なります。

春先になれば、スギ花粉などが飛散を始めます。

何か変だなと感じることがあれば、できるだけ早く診察を受けることをおすすめします。

ファイル 219-2.jpg来院後、2ヶ月後の写真です。経過観察中ですが、毛も生え揃え、かゆみもほとんどなくなりました。

詳しくは当院まで、ご相談ください。

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