摂津市千里丘 吹田市 エヴァ動物病院
〒566-0001 摂津市千里丘5-16-6 Phone 06-6388-9911 (吹田市 山田市場池公園近く)

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毎月1回、フィラリア予防薬を忘れずに与えましょう。毎月1回、フィラリア予防薬を忘れずに与えましょう。

 犬フィラリア症予防期間(5月から12月)は、毎月1回きちんと決まった日に予防薬を与えてください。

予防期間の途中や、予防期間の最後の月を忘れると感染する危険性が高まるので、忘れないようにご注意ください。

最近の予防薬は飲ませにくい錠剤タイプだけではなく、わんちゃんが喜んで食べてくれる「おいしいおやつタイプ」の予防薬も出ていて、大変あげやすくなっています。

当院でも、おやつタイプのもを推奨させてもらっています。

おやつタイプのフィラリアのお薬はいくつか種類がありますが、当院で推奨しているものは国産のチキンを角切りのおやつ状に加工したものです。

チキン等で食物アレルギーを持っているワンちゃんには、錠剤タイプやスポットタイプのものを提案させてもらっています。

詳しくは当院までご相談ください。

去年のフィラリアのお薬は絶対にあげないでください。去年のフィラリアのお薬は絶対にあげないでください。

去年のフィラリアのお薬が残っていたからといってあげてしまうと大変なことになってしまいます。

もし、フィラリアに感染しているのに、予防薬をあげてしまうと多量のミクロフィラリアが駆除され、ショックなどの副作用を起こす可能性があり、場合によっては死にいたることがあります。

命に関わることもありますので安易な気持ちで残っている薬をあげないでください。

また、知人から昨年飲み残したお薬をもらうケースもあります。

この場合も、知人の意見を鵜呑みにして安易な判断は決してやめてください。

詳しくは当院に御相談下さい。

犬フィラリア症予防の前には検査が必要です。犬フィラリア症予防の前には検査が必要です。

フィラリア予防薬を投与する際には犬フィラリアが寄生していないことを確認する必要があります。

また症状が分かりにくい犬フィラリア症の初期の診断には検査が不可欠です。

体内に寄生しているか否かによって対応が異なり、寄生を確認するための検査を必ず受けてください。

現在では、検査キットを用いて、簡単に犬フィラリア抗原を確認することができます。
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寄生していない場合(陰性の時)
 予防薬を処方させていただきます。

寄生していた場合(陽性の時)
 犬フィラリアの寄生を知らずに予防薬を投与した場合、一度に多量のミクロフィラリア(フィラリア子虫い)が駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合は死にいたることがあります。
投薬に関しては患者の状態に応じた治療(対処法)を行う必要があります。

詳しくは当院にご相談ください。

フィラリアの予防シーズンになりました。フィラリアの予防シーズンになりました。

フィラリアはご存知ですか?
蚊に刺されることに感染する心臓の寄生虫のことです。

感染すると血液中で成長し、心臓に着くころに成虫になり、血液の流れを悪くしてしまいます。

感染の初期は、風邪かなという症状ですが、症状が進行していくと

「腹水がたまり、お腹が膨れる」
「呼吸が苦しく、咳が出る」
「疲れやすくなり、散歩中など急に倒れる」
「尿が赤くなる」

などの症状がみられ、放置すると死に至る病気です。

フィラリアは一度心臓に寄生すると、完治は難しいとされています。

定期的にお薬を投薬してもらうことにより、予防できる病気ですので、確実に投薬してあげてください。

大阪では毎年5月~12月が犬フィラリア予防期間となっていますので、しっかりと予防を行ってください。

詳細については、当院にお問い合わせください。

犬が言葉の代わりに発信しているサイン犬が言葉の代わりに発信しているサイン

 犬は私たちに感情や意志を言葉でない別の方法で発信しています。

人間にはない第六感ともいえるような感覚や、犬独自のボディランゲージを使ってコミュニケーションを図っています。

私たちには、わかりにくい伝達法ですが、犬の行動を観察すれば、いくつかのサインを見分ける事ができます。

 例えば、耳や尾の動き、体全体の動作、鳴き声などです。

 犬がうれしいときに尾を振るのはよく知られていることですが、その振り方の微妙な違いで犬の感情の違いを見分ける事ができます。
うれしいとき、すごくうれしいとき、感情が高ぶってむきになっているとき、攻撃心が高まっている時などは少しづつ違った尾の振りかたをしますし、恐れ、不安、服従を表すときは尾を下げ、あるいは股間に巻いてしまいます。

このように尾の表現などのボディーランゲージによって私たちは犬の感情の一部を読み取る事が出来ます。

 当院では、診察に来られた際に、それらのサインを見逃さないように、すぐに診察台に乗せての診察は行わず、できる限り、院内の環境慣れてもらってから、診察を行っています。

詳しくは当院にご相談ください。

狂犬病予防注射のお知らせ狂犬病予防注射のお知らせ

狂犬病予防注射の季節がやってまいりました。

 お住まいの市役所からはがきがお手元に届いているかと思います。

狂犬病予防注射は法律で定められていますが、昨今では接種率約40%とかなり低下しています。

日本では60年近く発生していませんが、この病気は感染すると致死率100%で、近隣諸国では毎年何人かの人が狂犬病でなくなっています。

日本は、全世界と物流が活発に行われ、飛行機や船などが頻繁に出入りしており、いつ日本に侵入してもおかしくはありません。

事実、新型インフルエンザをはじめ、日本になかった多くの病気が日本で発生しています。

日本で発生がないから」など油断は禁物です。

狂犬病を蔓延させないためにも、定期的な接種をお願いいたします。

狂犬病予防法は犬の為の法律ではなく、人での病気の蔓延を防ぐ法律です。

未接種の方は、必ず接種をお願いします。


 4月初めに、集合注射で接種されても構いませんが、いっぱいのワンちゃんの中にはどうも、とお感じ方などは当院でも予防注射は行っています。
 また、届け出も代理でさせていただいていますので、お気軽にご来院ください。

犬は集団生活の達人犬は集団生活の達人

 我々と犬の付き合いは、石器時代にさかのぼると言われています。
石器時代に狼を「警戒用の番犬」として餌付けしたことにはじまると考えられています。
狼には集団で狩りをする習性があり、リーダーと、その指示に従って働く立場とに役割が明確に分かれていました。

 この習性は狼から家庭で飼われる犬へとの改良と進化を重ねてきた現在でも変わる事はありません。

 つまり、犬にとっては家の中でも信頼されるリーダーに従い、仲間(家族)とのコミュニケーションのとれる暮らしこそが、安らかで充実した毎日を送れる環境です。

 ただ単にいたずらにかわいがるだけではなく、飼い主はリーダーであることを認識することも大切なことです。

 私たちと生活空間を共有するようになり、ますますコミュニケーションが大切になってきているように思います。

 吠えるから・嫌がるからなどといって日ごろのコミュニケーションを怠ると、問題行動に結びつくことがあります。

 かみつきや無駄吠えなど大きな問題になる前に、日ごろからのコミュニケーションを大切にしてください。

 詳しくは当院にご相談ください。

腸内寄生虫について;鉤虫編腸内寄生虫について;鉤虫編

 鉤虫(犬鉤虫)は、雌の成虫では1.5~2.0cmほどの白色の寄生虫です。

 経口的に卵を取り込んだり、皮膚を通じて幼虫が感染したりすることもあります。
 また、鉤虫に感染している母犬の胎盤や母乳を通して感染する事もあります。

 鉤虫の口には鋭い歯が備わっていて、その口で犬の腸から吸血することで生存しています。
 症状としては下痢・血便・食欲不振・腹痛・目脂などがあり、極度の貧血状態から死亡することもあります。

 また、鉤虫の幼虫がヒトの皮膚を通して感染し、皮膚幼虫移行症(爬行症)を起こしたり、腸炎の原因になることが知られています

 万一、駆虫剤治療を行っても環境によっては、再寄生が起こる恐れがあり、過去に治療をしていたにもかかわらず、感染している場合があります。

 腸内寄生虫の駆虫法は駆虫剤の投与です。
 成犬であれば、3ヶ月に1回駆虫薬の投与が勧められています。

 当院で、処方しているフィラリア予防薬は、フィラリア症の予防だけではなく、回虫や鉤虫を駆除できる薬が混合されたおやつタイプのお薬を採用しています。

 詳しくは当院にご相談ください。

腸内寄生虫について;回虫編腸内寄生虫について;回虫編

 われわれの生活の中で寄生虫はなじみの薄いものとなっていますが、動物たちの世界の中では、常在的にあります。

 消化管の内部に寄生する代表的なものに、線虫類(回虫・鉤虫・鞭虫)と条虫類(有鉤条虫・瓜実条虫)があります。

 回虫(犬回虫)は成虫になると体長が最高で20cmにもなる、白色の寄生虫です。

 幼い子犬に寄生することが多く、母犬の胎内で直接感染したり、母乳を与えるときに感染します。
 回虫は子犬の小腸粘膜下に寄生し、多数寄生している場合は、成長の遅れや体重減少をもたらします。
 消化器症状が多くみられ、下痢と便秘を繰り返し、嘔吐(時に虫を吐き出す)、腹部の膨隆のほか、まれに腸の閉塞や穿孔を引き起こします。

 また、回虫が寄生している子犬の世話をしたり、子どもたちが砂場や公園や庭など、犬の糞で汚染された場所で遊んだりした場合に、ヒトへの感染がおこる場合があります。
 人間(特に小児)が回虫の卵を口から取り込むと、幼虫が体内の臓器を移動する事によって重大な病気を引き起こします(回虫幼虫移行症)。
 犬や猫とともに生活する上で必ず知っておいてください。

 写真は、病院のそばにある市場池公園をよく散歩させているワンちゃんから出てきた回虫です。
 決して珍しくないものです。
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 一般的な内部寄生虫駆除のプロトコールとしては、成犬であれば、3ヶ月おきに定期的に駆虫は必要です。

 また幼犬では、定期的な糞便検査と駆虫薬の投与が推奨されています。

 当院では、定期駆虫の一環として、フィラリア予防と回虫駆除のできるおやつタイプのものをフィラリア予防薬としてお勧めしています。

 フィラリア予防薬を与えることにより、フィラリア予防と回虫駆除が可能になります。

 詳しくは当院にご相談ください。

フィラリア症予防についてフィラリア症予防について

 家族の一員であるワンちゃんといつまでも健康に過ごしたいと思う気持ちは誰でも同じです。病気に対して予防できる手段をすべて尽くすことは、犬への愛情の表れではないでしょうか。伝染病を予防するワクチン接種とともに必ず予防しなければならない病気に、フィラリア症(犬糸状虫症)があります。

 離乳期を過ぎたらフィラリア予防を始めましょう。

 フィラリアは、蚊が媒介する寄生虫です。フィラリアに感染した犬では、通常フィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)が血液中に存在します。その犬を蚊が吸血する事によって蚊の体内にミクロフィラリアが取り込まれ、別の犬を吸血する際に伝染します。犬の体内に入ったフィラリアは成長して最終的に心臓内や肺動脈に寄生します。

 フィラリア症に感染すると、血液の循環が悪くなり、おなかに水が貯まったり、赤い色のオシッコをしたりします。
 また、失神したり、突然死することもあります。

フィラリア症は、毎月1回お薬を飲むことで、確実に予防ができます。

 フィラリア症予防薬の作用により、蚊の発生期間と投薬期間は同じではありません。
 投与期間は、蚊が発生した日の1ヵ月後から蚊がいなくなった日の1ヵ月後まで投与を続けます。
(投与期間は5月~12月頃までと一般に言われていますが、最近の暖冬傾向から、当院では年間投与をお勧めしています)

 秋になっても蚊はいますし、夏の蚊より活発に吸血します。
 決して秋口に蚊がすくなくなったからと勝手にやめずにきちんと投与してあげてください。

 また、蚊取り線香や防虫スプレーなどはフィラリア予防にはなりませんのでご注意ください。

 詳しくは当院にお問い合わせください。

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