猫ちゃんの里親を募集しています。
プロフィールは昨年(2009年)の3月生まれで、現在、1才2か月になります。
避妊手術済の女の子で、ワクチン等の予防は定期的にしっかり行われている猫ちゃんです。
体格はややぽっちゃり気味の、少し怖がりさんです。![]()
今まで飼われていたオーナーさんの体調不良により、里親の募集をお願いすることになりました。
とても美人猫ちゃんですので、興味のある方は当院までご連絡ください。
勉強会等の参加のため、以下の日程を休診とさせていただきます。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。![]()
5月16日(日) 午後休診(午前中は診察しています。)
5月23日(日) 午後休診(午前中は診察しています。)
犬フィラリア症予防期間(5月から12月)は、毎月1回きちんと決まった日に予防薬を与えてください。
予防期間の途中や、予防期間の最後の月を忘れると感染する危険性が高まるので、忘れないようにご注意ください。
最近の予防薬は飲ませにくい錠剤タイプだけではなく、わんちゃんが喜んで食べてくれる「おいしいおやつタイプ」の予防薬も出ていて、大変あげやすくなっています。
当院でも、おやつタイプのもを推奨させてもらっています。
おやつタイプのフィラリアのお薬はいくつか種類がありますが、当院で推奨しているものは国産のチキンを角切りのおやつ状に加工したものです。
チキン等で食物アレルギーを持っているワンちゃんには、錠剤タイプやスポットタイプのものを提案させてもらっています。
詳しくは当院までご相談ください。
去年のフィラリアのお薬が残っていたからといってあげてしまうと大変なことになってしまいます。
もし、フィラリアに感染しているのに、予防薬をあげてしまうと多量のミクロフィラリアが駆除され、ショックなどの副作用を起こす可能性があり、場合によっては死にいたることがあります。
命に関わることもありますので安易な気持ちで残っている薬をあげないでください。
また、知人から昨年飲み残したお薬をもらうケースもあります。
この場合も、知人の意見を鵜呑みにして安易な判断は決してやめてください。
詳しくは当院に御相談下さい。
フィラリア予防薬を投与する際には犬フィラリアが寄生していないことを確認する必要があります。
また症状が分かりにくい犬フィラリア症の初期の診断には検査が不可欠です。
体内に寄生しているか否かによって対応が異なり、寄生を確認するための検査を必ず受けてください。
現在では、検査キットを用いて、簡単に犬フィラリア抗原を確認することができます。![]()
寄生していない場合(陰性の時)
予防薬を処方させていただきます。
寄生していた場合(陽性の時)
犬フィラリアの寄生を知らずに予防薬を投与した場合、一度に多量のミクロフィラリア(フィラリア子虫い)が駆除されることでショック症状を起こし、最悪の場合は死にいたることがあります。
投薬に関しては患者の状態に応じた治療(対処法)を行う必要があります。
詳しくは当院にご相談ください。
フィラリアはご存知ですか?
蚊に刺されることに感染する心臓の寄生虫のことです。
感染すると血液中で成長し、心臓に着くころに成虫になり、血液の流れを悪くしてしまいます。
感染の初期は、風邪かなという症状ですが、症状が進行していくと
「腹水がたまり、お腹が膨れる」
「呼吸が苦しく、咳が出る」
「疲れやすくなり、散歩中など急に倒れる」
「尿が赤くなる」
などの症状がみられ、放置すると死に至る病気です。
フィラリアは一度心臓に寄生すると、完治は難しいとされています。
定期的にお薬を投薬してもらうことにより、予防できる病気ですので、確実に投薬してあげてください。
大阪では毎年5月~12月が犬フィラリア予防期間となっていますので、しっかりと予防を行ってください。
詳細については、当院にお問い合わせください。
ゴールデンウィークは下記のとおりの診察時間となりますので、よろしくお願いいたします。
4月25日(日)午前のみ診察
4月26日(月)通常時間の診察
4月27日(火)通常時間の診察
4月28日(水)定休日
4月29日(木・祝日)午前のみ診察
4月30日(金)通常時間の診察
5月 1日(土)通常時間の診察
5月 2日(日)通常時間の診察
5月 3日(月・祝日)終日休診
5月 4日(火・祝日)通常時間の診察
5月 5日(水・祝日)定休日
犬は私たちに感情や意志を言葉でない別の方法で発信しています。
人間にはない第六感ともいえるような感覚や、犬独自のボディランゲージを使ってコミュニケーションを図っています。
私たちには、わかりにくい伝達法ですが、犬の行動を観察すれば、いくつかのサインを見分ける事ができます。
例えば、耳や尾の動き、体全体の動作、鳴き声などです。
犬がうれしいときに尾を振るのはよく知られていることですが、その振り方の微妙な違いで犬の感情の違いを見分ける事ができます。
うれしいとき、すごくうれしいとき、感情が高ぶってむきになっているとき、攻撃心が高まっている時などは少しづつ違った尾の振りかたをしますし、恐れ、不安、服従を表すときは尾を下げ、あるいは股間に巻いてしまいます。
このように尾の表現などのボディーランゲージによって私たちは犬の感情の一部を読み取る事が出来ます。
当院では、診察に来られた際に、それらのサインを見逃さないように、すぐに診察台に乗せての診察は行わず、できる限り、院内の環境慣れてもらってから、診察を行っています。
詳しくは当院にご相談ください。
狂犬病予防注射の季節がやってまいりました。
お住まいの市役所からはがきがお手元に届いているかと思います。
狂犬病予防注射は法律で定められていますが、昨今では接種率約40%とかなり低下しています。
日本では60年近く発生していませんが、この病気は感染すると致死率100%で、近隣諸国では毎年何人かの人が狂犬病でなくなっています。
日本は、全世界と物流が活発に行われ、飛行機や船などが頻繁に出入りしており、いつ日本に侵入してもおかしくはありません。
事実、新型インフルエンザをはじめ、日本になかった多くの病気が日本で発生しています。
日本で発生がないから」など油断は禁物です。
狂犬病を蔓延させないためにも、定期的な接種をお願いいたします。
狂犬病予防法は犬の為の法律ではなく、人での病気の蔓延を防ぐ法律です。
未接種の方は、必ず接種をお願いします。
4月初めに、集合注射で接種されても構いませんが、いっぱいのワンちゃんの中にはどうも、とお感じ方などは当院でも予防注射は行っています。
また、届け出も代理でさせていただいていますので、お気軽にご来院ください。